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10月10日 Mt.Ena Rock Festival

Category : 田村直美&パール
■2010年10月10日 Mt.Ena Rock Festival
田村直美 + 北島健二 with HEAVENS

数年前から行きたかったエナロック。
だってアタシの好きなアーチストさんの出演が多いんだもん。
毎年「いいなぁ~いいなぁ~」と言いながら指をくわえていましたw

で、今年も、、、いまみちともたか氏の出演を知り、いいなぁいいなぁだったんですが・・・

北島健二出演!

いいなぁ~からヒャー!という悲鳴にw
やはり悲鳴を上げたと思われるいつもの2名と共にエナツアー決行!!!
って言ってもアタクシは相変わらず「連れて行ってもらう」状態w
いつもいつもお世話になりますm(__)m

9日の23:30に我が家を出発し、雨の中央道を突っ走り翌朝4時頃に馬籠に到着。

雨だと思っていた天気も朝9時には快晴!暑いくらいのお日様。

快晴

入場ゲート


オープニングは和太鼓のお子様達。
地元の子だと思われ。
駐車場の誘導とか地元のシルバーボランティアの方がやっていたり・・・
地域とROCKと自然が融合したイベントだなぁ~と。

おっ、そうそう・・・地域といえば・・・場内にはお店も出ていたんだけど・・・
こういうフェスの食事は高いのが当たり前だけどココは違う!
だって地元のお店ばっかりなんだもん。
コーヒー100円ってフェスではありえないでしょ。
もちろん郷土色いっぱいのサンマのおにぎりや五平餅なども。

和太鼓のあとはインディーズの皆さんの登場。
コレが・・・よかった。
なんていうのかな・・・ちゃんとイベントの趣旨を心得てるっていうか。
ふつーのブッキングライブだと「よーし、絶対に客をGETしてやるぜ!」とか「前のバンドには負けないぜぃ!」っていう気合って伝わってくるじゃん。
ああいうのがないのね。
だからコッチもすごく気楽に楽しめて・・・。
当然ながら人に聞かせるだけの実力もあるし、演者自身がイベントを楽しんでいる感も伝わるし・・・
ホント、すごーく楽しかった♪
そしてこういう姿勢ってすごく勉強になった。
自分も今後、イベント形式のライブに出る時にはこういう姿勢でいかなきゃな!って思った。


イベントはトラブルなくサクサク進行し、プロミュージシャン達の出番に。

■内田勘太郎さん
1度見たかった人。
昔、コピった曲のスライドギターを弾いてたから。
ボトルネックがシャキーンと登場した瞬間、ワクワクは最高潮だった。
やっぱブルースはいいね!


そしてお目当てである田村直美 + 北島健二 with HEAVENS

■SETLIST

Oh, 現代のBlues
有名人
Harvest Moon
Dusty Road
New Style
虚ろなリアル



ちなみにメンバーは・・・
VOCAL / 田村直美
GUITAR / 北島"KENNY"健二
BASS / 羽田北斗 (from ROCKAMENCO)
DRUMS / BONZO (from HEAVENS)
--サポート--
GUITAR / JIMMY "神様" (from HEAVENS)
PERCUSSION / CHAR-BOW (from HEAVENS)
CHORUS / ROSE (from HEAVENS)

となっております。
サポートの3名の方は全曲ではなく曲によって参加・・・というカンジだったはず。

オープニングが現代のBLUES・・・というのがなんとも心憎い!
我々も何度もこの曲をライブのラインナップに加えているけど1曲目、、という発想はなかった。
どうしても我々が考えると有名人→現代のBLUESという流れになっちゃうもんね(苦笑)

若干曲のテンポは原曲に比べてのんびり気味だったかな。
アトノリ気味だったのでHRっぽいカンジはあったかも。

有名人に関してはドラムさんとベースさんの捕らえ方が原曲とは違ったようなので不思議なカンジがしたような。

そしてMCで田村さんが言った「北島さんをエナに連れてこれたら絶対にやりたかった曲」という紹介で演奏したHarvest Moon。青空と山の自然に囲まれながら永遠に伸びていく田村さんの歌声を聞いていたら涙腺がユルユルになってしまい・・・ずっと違うところを見ていました(爆)
ダメだなぁ~トシなのか最近はOneStepとHarvest Moonと千の祈りを聞くとSHO-TAを見てられないんだよね(苦笑)

やはり北島さんがいるならやらなきゃダメだろーっという定番のDusty Road。
コレもサイドギターとベースのラインが原曲とは違ったので不思議なカンジ。

New Style ではテルミン登場。
しかし・・・ホンモノもテルミンはトラブルのためにあまり効果は発揮されず(^^;
やっぱテルミンって会場でリハをやってしっかりとボリュームコントロールをやらないと難しいんだよ・・・と勝手に思っていたw

最後は虚ろなリアルで終了。

実際の持ち時間より短めの演奏だったかも。

一瞬だけ演奏中に雨が降ったんだけど・・・大盛り上がりしていたアタシには丁度いいシャワー状態w
ソレもほんの一瞬の通り雨だったしね!
神様に感謝だわぁ~。


演奏終了後、北島さんや田村さんは会場脇のテントで出演者の皆様とワイワイやっていましたw

■SMC(アースシェイカーのV&Gのユニット)
タバコを吸いながら後方で観戦。
打ち込みでシェイカーの曲をやってたけどバランス最高。
出来ればMOREは聞きたかった。


■MOUNTAIN HIGH
いまさぁ~!!!
中学・高校と熱狂していたいまさがこんな近くで見れるなんて。。。
空間系エフェクトバリバリじゃないふつーのROCKないまさもかっこよかった。


ライブのクライマックスは出演者のジャムセッションだったんですが・・・コイツが豪華!

Vo:田村直美
Vo:西田"MARCY"昌史
G:いまみちともたか
G:北島健二
B:高橋 "Jr" 知治
D:太田明

このメンバーでやった曲がSuperstition

もうオナカイッパイ!!!
北島さんにSHO-TAでSuperstitionっていう状態でヒャーなのに、、ソコに中学から聞いていたBARBEE BOYSのいまさが一緒なんて(T_T)(T_T)(T_T)
更にEARTHSHAKERに筋肉少女帯にGIBIER du MARIでしょぉ~。
あたしゃーEARTHSHAKER以外は全部見たことのあるバンドさんなワケ!!!
MARCYとSHO-TAのシャウト合戦・・・コレは必見でしたよぉ~。

来年?
そりゃーいくでしょう(爆)
っていうかこのフェスは絶対にイイ!
田村直美が見れるのも嬉しいんだけど・・・とにかくイベントとして暖かくて。。。
利益優先を考えず、出演者も観客も同じ空気を吸ってイベントを作っているカンジがサイコウなの。

東京からはちょっと遠いけど・・・来年も絶対に参加したいなぁ~。


Posted by thumbing@Uma on 09.2010   0 comments   0 trackback


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作者紹介

thumbing@Uma

Author:thumbing@Uma
新生パール&田村直美を中心としたコピバン「Thumbing」のボーカリスト。
いつでも何でもガツガツしています。

Thumbing Web Site

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